2013年11月25日月曜日

11月も、終わりの週に入る。早いモンだね、人生の流れ。

早い、ですね。あと、1ヶ月したら、正月ですよ。今年は、『み』の年だった。その前が、『辰』どし。タツ年は、自分の年だから、いい事あるよ、期待していたら、全然、ダメだった。6回も入院して、苦労した。まあ、しかし、この苦しみも、自分にとっては、お恵みになったやも知れない。「ダメ、ダメ」とは、言うまい。のり越えて、『吉』としたい。今年は、夏休みで、東京・赤羽にも行ったし、韓国にも、2度渡った。黙想も、皆さんと一緒に、共同で果たすことが出来た。『巳』どしは、本当に良かったよ。ヘビは嫌われるけどね。★『こんな話・あんな話①』ずっと、前の話だが、あるお祝い日に、シスターから、男子の神学院に、お祝いの小箱が届いた。あけてみると、大きなガマ(カエル)が入っていた。神父さんはビックリして、傍の聖母マリア像を、たった今、打ち割るところだった。しかし、よく見ると、オモチャの、ガマだった。「何ンだ。おどろかすなよ」。それから何ヶ月か経った、あるお祝い日に、今度は、神学院からシスターへオミヤゲが届いた。シスターは「フ、フ、フ。仕返しだわ」。みんなが集まって、箱をあけてみると、「ああ、やっぱり」、小さなヘビが出てきた。「こんなモノ」と、つかんだヒョウシに、ヘビが動いた。「キャアー」。本物の、15,6cmの小さなヘビだった。よく、田舎の男の子が、こんなヘビをポケットに入れて、かわいがっているのを見る。シスターたちは、腰を抜かさんばかりに、おどろいた。驚いたのは、ヘビの方だよ。シスターの服装を見て、「つかまったら、大変」と、部屋の片隅に、隠れて消えた。今でも忘れないハナシだよ。