2013年5月8日水曜日

韓国の皆さんにお世話になった、自信もついた、恵みの旅でした

すばらしい旅行でした。今までは、騎士の場所にだけあって、小さなことにクヨクヨして、ああ、ここが痛い、このことが気になるなどと、細かいことに、イライラしていた。それが韓国という海を飛び越えた異国の地に来て、大きな気持ち、おおらかな心、それに韓国の人びとの素晴らしい信仰の熱気に揺り動かされて、それは、それは、盛り上がりました。カラダも前よりも、ゲンキになったように自信がつきました。韓国の皆さんに、本当にお世話になって、これ以上のお恵みはないでしょう。ゲンキが出るよ。もう30年、40年も前に、海外旅行に出かけていた、あの頃のパワーが全身にみなぎってくるのを感じました。最初は少々不安もあったが、何よりも無事に終わったのは、大きな自信につながりました。「よかったよ」「お恵み、いっぱい、もらったよ」「いい感じだったよ」「素晴らしかったよ」。帰って来たとき、仲間の神父さん、修道士さんは皆、口を揃えて、次のように言ったね。「疲れたカオじゃない。いいカオしているな」。★写真は、釜山の近郊のビーチ、広安里で出会った韓国の子どもたちです。どこの国の子どもも、よく、言うことを聞きますね。「交通事故に気をつけるんだよ」「アニョハセヨ」