2013年5月29日水曜日

教皇さまのハンカチ。愛の話を聞かせてください

聖コルベ館の資料室を整理していると、ビニール袋に包まれた「ハンカチ」が見つかった。説明に「法王ヨハネ・パウロ2世が、1981.2.26 長崎・松山でのミサ中に使用されたハンカチ」とあった。大きさは、42cmと、43cm。端には、赤く、シミがある。汗が出られたのだろうか。いや、あの日は、雪が舞う、寒い寒い悪天候だった。雪を払いのけたハンカチかも知れない。記念に大事に保存しておこうと、包装した。★今朝も5時に起きました。調子は良好です。常に、自問自答しているのは「ニンゲンとは、何だろう?」です。ニンゲンは生物だから、老いて、やがて枯れるでしょう。死を受け入れる心構えは大切ですと、理屈では分かります。死や、罪からの救い、母から教えられたカトリック。その基本は「神さまが愛してくださること」にあります。教えを信じなさい。希望を持ちなさい。★聖コルベ館に来る人に、声をかけたい。愛の話を聞かせてください。イノチの話を聞かせてください。平和の話を聞かせてください。