2013年5月18日土曜日

奉仕のシスターたち。巡礼に来る。ゆっくりお祈り、癒す心

マザー・テレサのシスターたちが、やってきた。大分の別府からクルマで来た。「この間も来たでしょう。いっぺんに来れないから、第2陣です」。簡素なシスターの服がいいですね。大分を出て、聖コルベ館には、ちょうどお昼ごろになる。「昼ごはん、食べてもいいですよ」。シスターのお弁当は、本当に簡単です。「皆さんも、生きているワケだから、それ、相応の収入がなければね」「いいえ、大丈夫。十字架、面倒、見てくれる」。大切なのは、信頼ですね。神さまに、信頼する。お任せする。これが凡夫には難しい。欲があるからね。共同体で、こころは一緒。これが大切です。わがままでない。写真は、コルベ神父の身代わりのビデオを見ているところ。もの静かなシスターを迎えると、こころも和みます。「5月は、聖母月です。ルルドへ行って、祈りなさい」「祈り、忘れたら、ダメね」。個人、個人にも、霊性がある。神さまの愛、感じますか。喜び、感じますか。