2013年5月28日火曜日

アメリカ軍艦の従軍司祭、コルベ部屋で、平和と愛を祈る

知り合いの神父さんが、1人のアメリカ人を連れて来た。「おお、ここが聖コルベの部屋か」。彼は、コルベ神父の粗末な机に寄りかかって、アタマを垂れ、黙して、祈っていた。「祖父が、ポーランド系だった。神学生の頃から、聖コルベを尊敬していた」「神父さんですか?」「横須賀に着いているアメリカの軍艦、従軍司祭です」。偉いなあ、が感想。軍艦から上がって、上智で黙想して、26聖人に泊まって、ここに来た。軍隊だから、いろんなストレスもあるでしょう、若いのに、それを乗り越える、人間としても修養に、大変だ。「コルベ神父の、どこに惹かれた?」「見知らぬ人のため、イノチを捧げる愛」。軍艦の乗組員、4分の1が、カトリック。司祭は、1人。牧師が、3人。言葉が通じないのが、ザンネンだった。帰った後の、サイン。「ジョウジ・ワシントン」とあった。★コメントに「動画を見た」と書き込んだ、フランチェスカさん、北海道でしたね。いま、スズラン、咲いていますか。小学生の頃、スズラン畑で、大の字になって、仰向けになった思い出が、なつかしい。韓国・大邱へ行ったとき、広がる大きな葉っぱの畑はあったが、残念ながら、花が咲いていなかった。