2012年6月26日火曜日

折り紙に似た人生。苦しみを体験しただけ、豊かな実りあり

地下には、活断層がある。噴出すと、大きな地震、災害がおこる。恐怖だ。私のお腹にも、何やら活断層に似たものが、うごめいている。今のところ、尿がきれいな色になっているから、しばらくは詰まるトラブルはないだろう。期待している。修道士だって、ガンを病めば、現代医学に頼って、治療する。ガン・リキや、念リキで、病気に立ち向かうことは、しない。信じたからといって、即、病気が治ることはない。ガンが良くなるか、進行するか、人知を尽くした後は、神のお計らいにお任せする。病気に対する受け止め方が、信仰者と、信仰のない人では異なるだろう。信仰者も、苦難はツライ。苦しいときは、苦しい、と叫ぶか、あるいは、苦しくても、くちびる噛んで、耐えるか。私は苦しいときは、「苦しーヵ」と叫びたい、しかしその後では、お任せする。人生は「折り紙」のようなものだと思う。紙を、沢山、織り込めば、複雑な、よく似た作品が出来る。人生は、1回切りさ。自分らしく、我らしく、生きようではないか。今朝の祈り。「すべてを治め、導かれる神よ、悪から守り、いつもみ旨を行なわせて下さい。信仰を強めて下さい」