2012年6月22日金曜日

老人の発熱は安心できない。用心に越したことはない

セキも出ない。タンも出ない。ハナ水も出ない。それなのに、ジワーッと、熱が出る。7度3分を中心に、少々、上がったり、下がったり。そういえば、昨日は雨が降っていた。背中が何となく肌寒いなあ、と感じていた。まあ、大丈夫だろう。そう思って、1日を過ごした。その夜から、熱が上がった。若い頃なら、少々熱があっても、生活には何ら差し支えがなかった。押し切れた。ところが高齢者・老人は、そうは行かない。1晩たっても、朝になっても、熱が下がらない。休んでいて、情けないよ。昼前、寝ているだけでは、良くならん。病院へ行って、クスリをもらおう。寝ているのが楽だが、行動を開始する。もらったクスリを夕方飲むと、悩んでいた熱が、スーッと、直ぐに、6度1分に下がった。「効き目のあるクスリだなあ」。あんまり効き過ぎるクスリは怖いな。もう飲むまい。