2012年6月12日火曜日

マリアさま。お化粧をし直しました。「皆さん、イラッシャイ」

聖母の騎士の入り口にたたずむ「けがれなき聖母マリア」さま。新しく色彩を塗り替えました。きれいになった。皆さんを、待っています。「イラッシャイ」。温和な、優しいお声です。コルベ神父さまの時代から、このマリアさまは聖母の騎士に立っています。マリアさまに誘われ、訪れて、心身ともに救われた女性も居ります。「長崎のコルベ神父」(聖母文庫)参照。私も、このマリアさまに誘われて、小神学校に入りました。幸せを見つけました。天のお母さんは、最後まで、見守ってくださいます。安心して、身も心もお任せしましょう。単純だけれども、真理です。コルベ神父さまは言いました。「私のことは、忘れてください。マリアさまのことだけ、覚えてください」。103歳で亡くなったセルギウス修道士の証言です。