2012年6月11日月曜日

尿が、すんなり出ることが、カンシャだ。祈りでもある

これまで、どれほど「尿」で苦労したか。血尿した。真っ赤な尿が出た。血のカタマリがつまって苦しんだ。尿が、18時間、20時間も全く、出なくなった。そして今、ゆっくりと、すんなりと、何のためらいもなく、黄金色の健康な尿が出ている。尿が、出る。カンシャだ。いや、私にとって、祈りでも、ある。ああ、生きている感じが、みなぎってくる。尿が、平凡に出ること、当たり前と思うなよ。想像を絶するような、不思議な出来事が体内で行なわれて、イノチを支える河となって流れ出てくる。栄養を採取して、カスを水分に乗せて、排出するが、イヤ、イヤ、決してキタナイ水では、ない。キラ、キラ、輝く、イノチの流れだ。お医者さんから、「腎臓は1つしかないが、特別に、強いね」と言われた時は、これからも生きるぞというチカラが湧くのを感じました。