2012年6月29日金曜日

苦難があっても我が人生なり。耐えて、生きるしか、ない

①病気、ガン、カラダが重い。ヒザが痛い。苦しくても、自分の人生だ。耐えるしか、ない。②尿が出なくなったら、アウトだ。自覚して、生きている。③オマエは修道士。これも自覚して、生きなさい。周りの人と、和(なご)みつつ、暮らしなさい。トラブル、ダメよ。④平和学習の筋書きは、変えられない。原爆の朝の母との別れ。廃墟をさまよう少年のニンゲンの本性。それに、すり合せてコルベ神父さまの生き方、愛し方。これも外せない。⑤私の今の仕事。(1)毎日、ブログを書く。(2)毎月、騎士誌に記事を書く。(3)毎日、聖コルベ館での見学者との出会い。出会いは、お恵みです。座っているだけで、あちらから来る。⑥ニンゲンは神さまから出て、神さまに戻る存在です。⑦科学者は、人は死ねば、何も残らない、と言う。カトリックの信仰は、タマシイは永遠のイノチに生きる。どちらを選択するか。全くの自由。私は、母親から、教えられたカトリックを信じ、人生を終わります。⑧告白を司祭に告げた。時々、必ず告白は果たす。告白を正直に果たすことが、修道士の生活を守る根底であると自覚している。だが、これが、なかなか難しい。⑨早朝に起きて、共同の祈りに参加する。共同の食事、休憩、夕べの祈りなど、共同の生活を大切にする。時を知らせるチャイムが鳴るが、健康のときは普通に受ける。カゼ引きで熱に苦しむときなど、チャイムが本当につらい。