2012年4月17日火曜日

手術は無事に終わった。熱もなし。ゲンキです

「出たァ。これがお腹の奥深く、腎臓に入っていた結石です」。見た瞬間、ショックというか、感動というか、その大きさに驚愕しました。大小13個の石がデた。大きなのは米粒ほどもある。臭いが厳しい。お医者さんの技術に敬服した。尿管から腎臓まで、先端3mmのカメラを入れて、石を見つけて、次にレーザーを通して、粉砕して、次はツマミのついた道具を差し込んで、1つ1つ丁寧に取り出した。1時30分に手術室に入って、4時30分に無事に終わり、観察室に入室した。全身麻酔はその後が大変だった。夕方から、夜中、朝まで千草さんが付き添ってくれた。殆ど寝ないで介護してくれる。家族同様の細かい心遣いだった。夜中は微熱が出て、口の中が乾く。その度に千草さんがウガイをさせる。前の時と違って、今度はセキも、タンも無く、寝汗も出ずに、辛抱のうちに明るい朝を迎えた。お医者さんが「頑張りましたね」。全身麻酔を1週間置いて2回も行なった。全身虚脱の感に落とされる。昼前、自室に戻って、安堵する。2つめの山を越え、やり遂げた充実感があった。昼食は普通食。ベッドに横になり、ロザリオを唱える。お祈りと、見守る皆さんに思いを馳せ、感謝しました。