2012年4月13日金曜日

5日目。元気になった。主治医の先生、頼みます

昼前に、CTで腹部の写真を撮る。昼食の後、すぐ、主治医の先生が来られた。笑顔が素敵な、お若い先生だ。高感度抜群。「もう1回頑張りましょうね」と言われて、「ハイ」。最後に勝つ者はほほえむ人だ。「先生の腕に頼みます」。幸い、尿も黄色く、正常に、大量に出ている。我が腎臓よ、良くぞ頑張ってくれた。皆さんも、そうです。長崎の、年老いた修道士を見守ってくれて、日記を読んでくださる皆さん、お祈りは、ありがとう。私の顔色、どうですか。今度、砕石すれば、ゲンキになります。私はそういう実感がするのです。1日目は入院。2日目は手術。その夜は苦しんだ。3日目までが点滴。4日、5日目は平常の生活。テレビは見ないと決めていたが、北朝鮮がロケットを打ち上げと聞いて、誘惑に負けた。北朝鮮生まれだからね。病室に夕闇がせまる。ベッドで独り歌った。「愛と慈しみのあるところ、神はそこに居られる」