2012年4月27日金曜日

千草さん、来る。おお、世話になったな。ゲンキだぞ

開館と共に、千草さんが来る。自宅から、徒歩と、電車で、1時間かかったという。アンネのバラを持ってきた。「入院中は、お世話になったね」「どう、その後、からだの調子は?」「まあ、何とか、がんばっているよ」。アンネのバラは、フランシスコ中村修道士からもらったものを、庭に挿し木して、1m以上に育てたという。フランシスコさんといえば、修道院の受付で、もう一昔まえの話になる。「よく育てたね」と感心。近々、沖縄での平和行進、毎日、20kmぐらい歩いて、4日間のイベントに出かけるという。それを聞けば、タダで帰すわけにもいかず、若干のカンパを行なった。5月に生まれたので、千種と親が付けたそうな。年令聞かず。とにかく、小まめに動く女性です。おかげで助かった。「出るクギは、打たれる」で、いろいろ言うものは居るらしいが、介護の現実だけは、動かし難い。とにかく若いうちは、アセ、流したほうがいいよ。