2012年4月20日金曜日

入院12日。退院の日です。赤と白のツツジが印象的

人生、まさか、まさかの連続です。思いもかけず、結石があり、2度の手術のおかげで、また生きる力をいただきました。松下修道士が迎えに来る。外気を胸いっぱい吸うと、赤と白のツツジが見事に咲いていた。赤い冠か、白の冠か、連想させる。聖コルベ館に戻ってくる。赤、白、冠のコルベ神父のお膝元で、つづいて信仰生活を豊かに、全うして行きたいと思います。お医者さんの素晴らしい「神の手」の捌(さば)きもありますが、やっぱりお祈りです。イノチは神さまのことですから、それは言えます。周りの人のお祈り、日記を読んでくださる皆さんのお祈り、その効き目が抜群でした。心から感謝いたします。それに、もう1つ、ある。見舞い客が言いました。「介護する人が、一番、大変なのよ」。そうです。本当に、そうです。芯(シン)から介護してくれた良きサマリア人よ、ありがとう。「神の計らいは限りなく」と歌もツイ出るよ。「さあ、また始まるよ」