2012年4月19日木曜日

介護する千草さん、見舞いにくる韓国人シスター

入院11日目です。アシタ、退院します。記念に写真を撮りました。懸命に看護、介護してくれた千草さん。先日、韓国へ行ったとき、買い求めたチマチョゴリが似合います。この度は付き添って、身軽に、小まめに、よく面倒をみてくれた。白衣のシスターは、時折、「どーですか」と、笑顔を見せる韓国人です。シスターの笑顔は清純だなあ。癒されますよ。温かい隣人の助けを受けながら、この老体は、幾つもの結石を除かれて、気分的にも爽やかに、なんだか活力が湧いてくる感じです。お医者さんから言われた。「金曜日に、退院していいですよ」。退院の通告。喜んでください。尿は、手術後は、真っ赤な、血の尿が出ていましたが、人体の回復力って素晴らしいですね。夜中から、じょじょに黄色く戻り、安心しました。私にとっては尿がイノチです。濁ったり、赤くなったり、一喜一憂、ジンセイって色々あるなあ、と達観しています。いつも思うのですが、困難があっても、うまーく、すり抜けて、通り過ぎてきた。壁があっても、これも、うまーく、よけて抜けていく。それが人生だから、今があるわけです。助ける人が必ず居る。難しいことじゃない。そーなって行くのです。だから希望がある。実を言えば、私は気が小さいのかも知れない。弱さを見つめて生きるのが、いいんじゃないですか。