2018年4月8日日曜日

神のいつくしみの主日。今朝の思い。幻の小さな本

午前4時35分に起こされて、身支度をする。その間「今日も、一日、生きるぞ」。その心が、自然と湧いてくる。この気持ちが、健康の印し。カゼ気味のとき、その心情には、ならない。
★22歳のとき、結核で、右の腎臓を切り取った。残る腎臓も病みながら、90歳まで生きのびた。これ、奇跡じゃないでしょうか。
★原爆で、家は燃え、母は行方不明、遺体も捜せなかった。自分だけが、助かった。これも奇跡じゃ、ないでしょうか。
★そんな思いを今朝は持ちました。
★復活祭の次の日曜日。神のいつくしみの主日です。ポーランドの古都クラクフの南に、修道女院があります。3度、この修道女院で祈りました。1人のシスターに、イエスが御出現して、神の愛、いつくしみの聖心を伝えました。「私たちは、神から愛され、イノチを戴き、守られ導かれている」。その実感を受ける御出現は長い期間、行なわれましたが、シスターは隠されていました。教皇ヨハネ・パウロ2世は、この出現と奇跡を承認して、神のいつくしみの主日が制定されました。シスターは聖人に挙げられました。イエスの胸から、3つのヒカリが放出されているお姿です。
★昨年の復活祭の思い出に「トマさんのことば」の出版があります。1年が経ったんですね。500冊の限定出版は、すべて無料で配布されました。今では、もう幻の「お恵みの本」になりました。