2018年4月23日月曜日

やっと、教会へ。食堂へ。これが生きる勤めです

食堂から、一面のガラス戸を通して、屋外を見た風景です。白いマリア像が立っており、広い庭がある。遠くの山並みは、多良岳(たら・だけ)です。食事の後、時々、ぼんやりと眺めながら、椿原の小・中の子ども達と「何度か、登ったな」の思いが浮かぶ。「あの子たちは、どうして暮らしているだろうか」。人生って、愛もあれば、苦しみも困難も沢山あるからね。
朝から教会へ。教会の祈り、ミサで祈りました。
朝食、昼食は食堂へ。トマの元気そうな顔を見て、瀧神父さま、入江さんも喜んでくれた。静かで、平和なホームです。先ず自分のカラダの事を考えよう。
山を乗り越えれば、また何か新しいものが見えるかも知れない。希望、捨てたら、アカンよ、と我に。