2017年12月7日木曜日

尿が正常に出る。生かされているの実感。感謝のみ

先の日曜日から「待降節」に入り、祭壇の生け花の左横に、大小4本のローソクが置かれている。日曜日ごとに、1本づつ灯を増して行きます。いまは1本だけ灯をつけて、ミサを捧げます。待降節の日曜日は4つあります。そして御降誕の祭日・クリスマスです。
★昨日は病院へ予約の診察へ行きました。午後からの診察です。車で25分。高原修道士が運転です。面倒を見てくれます。ありがたいことです。2階、泌尿器科の受付へ。次に3階の検査室へ。普通ならば血液の採取、尿の採取があるのに、この日は尿検査だけでした。尿の判定が出るのは、15分ほどです。検査紙をもらって、泌尿器科へ。30分ほど待ちました。担当の先生から呼ばれて、診察室へ。問診。「尿は、血尿も、糖も、蛋白も出ていない。少々濁りがあるのはステントのためでしょう」「次の診察は、2月中旬。その時、血液、レントゲン、調べて、ステントの月を決めましょう。5月の連休明けか?」
★帰りの車の中で考える。よくぞ、1つの腎臓は頑張ってくれている。22歳の時から、もう90になろうとしている。私にとって、尿が正常に、普通に出るのが、ふしぎです。よく耐えたものです。「生かされている」とは、この事でしょう。感謝して、残された人生を生きよう。
★いま、ここまで書いたところで、男子職員が戸をノックして、姿を見せた。「変わりないですか。見回りです」「やあ、ありがとう」