2017年12月29日金曜日

騎士誌に久々小崎登明が載った。生きてこそ華だよ

ホームのクリスマスの馬小屋です。まだ紹介していなかった。ホームの特徴は、写真には写っていないが、横には車椅子が置かれていることです。目がそちらに行く。「ああ、やっぱりホームだな」
★聖母の騎士誌の2月号が早々と届いた。聖母子の表紙を開けると、直ぐの開きページに、「ポーランド映画『二つの冠』上映前の小崎登明の講演」と出ている。写真まで付いている。嬉しかった。久しぶりに「騎士誌」に、小崎登明の名前が載った。騎士誌の読者にも、懐かしく思ってくれる人も居るだろう。取り上げて下さって有り難う。
★今年も、あと3日となった。以前は、気力、忍耐という言葉を胸に覚えていたが、最近は余り考えない。自然に向き合うというか、そのような気持ちが強い。振り返れば、人生に沢山の病気で痛み苦しんだ。寂しい思いもした。しかし良い医師に恵まれていた。何人ものお医者さんが居る。だから1つ1つの病気を乗り越えて、ここまで来た。辿り着いた。それは感謝だと思う。
★歳には勝てないが、生きていて、こそ、華(はな)も輝く。残された人生を、感謝と祈りのうちに、喜びをもって生きたい。