2017年12月17日日曜日

日曜日。教会・祭壇前のローソクも3本が灯った

「神をたたえよう。主は近づいておられる」。教会の祈りの導入・交唱も、このように変わった。教会・祭壇前に置かれた4本のローソクには、3本に灯が点される。降誕祭が近づいている。次の日曜日の朝ミサには、4本目が点されて、その夜は降誕祭・前夜、クリスマス・イブとなる。
★今朝は、かなり冷え込んだ。全国的な寒波らしい。東北辺りは、2倍の雪が降っているとか。長崎は寒いといっても、雪はまだ遠い。朝食の後、一人で入浴した。広い風呂に、ゆっくりと入る。楽しみのひと時でもある。最近は、一人で入ることが殆どで、「もし倒れたら、どうしよう」など考えている。それでも入る。
★後、2週間で、今年も終わる。ホームに居て、これと言った計画はないが、今週は、長崎行きが、2度。火曜日は、長崎・聖コルベ館で、NHK(長崎)のテレビ取材がある。木曜日は、毎月のクリニックの診察へ行く。25日の降誕祭には長崎・聖母の騎士で、私たち修道会の長崎地区・司祭・修道士の集まりがある。2ヶ月に1度の集会だが、修道者の皆さんに会えるのは喜びでもあり、生きるチカラの源にもなる。楽しみにしている。
★昼食は好物の「ハヤシ・ライス」。午後から東長崎教会の3人による懐かしい歌の音楽があった。珍しい中国笛を吹く女性。「夜来香」「蘇州夜曲」など、涙する聞き手も居た。高原修道士もギターで「アヴェ・マリア」を弾いて拍手を受けた。クリスマスが近づくと、なにやら、心がワクワクしてくる。まだゲンキは残っているぞ。