2017年12月21日木曜日

告解して、心を清めて降誕祭を向かえる。習慣です

今朝の太陽です。雲仙岳の裾野に、太陽があがる。
★今朝は、ミサの後で、3人の司祭が告解(ゆるしの秘蹟)を聴きました。信徒たちは、それぞれに分かれて、希望する司祭の元で、自分の罪を告白しました。御降誕前に於ける長崎での習慣です。普通は「こっかい(告解)」と言います。年に3回は必ず行なっている。復活祭、聖母被昇天祭、そして降誕祭。清い心で祭日を迎えるのです。習慣です。
★「自分が今、死んで神の御前に立ったら、受け入れて貰えるのか。今の現状で良いのか。神の愛に背いていないか。自分にある欲望、他人への無関心、ごまかし、悪口、争い、自分さえ良ければ善しの心、信仰への懐疑、色々有ります。自分は完全ではない。欠点がある。弱さがある。誰にでも有る。改心し、清めて下さい、心の叫びがある。チカラを下さい。神への愛に、他者への愛に、向かう心を与えて下さい」。祈るばかりです。
★朝食は修道院で食べた。焼いたパン1切れに、ホット牛乳、リンゴ半分、お世話になった。8時にホームを高原修道士の運転の車で出る。クリニックへ着いたのが、9時過ぎだった。幸い、待合室には、2,3人しか居なかった。診察は早めに終わった。高原さんが「どこか行きたい所があれば連れて行くよ」と勧めたが、なぜか最近はホームで落ち着きたい気持ちがある。11時前には、ホームの戻った。
★昼食後、しばらくベッドで休む。幸せです。太陽のようの心に、明るい陽が照らす。これからロザリオです。