2017年1月8日日曜日

主の公現の祭日。星に導かれた博士たち。星の思い出

日曜日。主の公現の祭日。3人の博士が、ふしぎな星に導かれて、聖家族を訪ねて、イエスに、宝の箱を奉納した。神の御子イエスが、一般に知られた「公現」をお祝いします。
★湯江カトリック教会の祭壇に飾られた「生け花」です。降誕節は終わり、教会の中に飾ってあった「馬小屋」や「星」などは取り払われました。
★星に導かれて、神の御子イエスを拝みに来た、なんと、神秘的な話ではありませんか。
★「星」といえば、私には強烈な印象の星々が、2つあります。1つは、原爆の丘で毎夜、見ていた星の輝きの美しさです。地上のものは、一切、崩壊し、夜になると真っ暗です。ただ浦上天主堂の祭壇の辺りが、燃えている火だけがあった。その火を見ながら、今の永井博士の「如己堂」あたりの丘から、泣いていました。涙を振り払って、空を見ると、真っ暗な中に、満天の夏の星々が、きらめいているのでした。「なぜ、地球の星では、戦争など、憎み合いがあるのだろう」。嘆いたものでした。
★もう、1つの星の美しさの思い出は、ポーランドの原野を走るバスから降りて、見上げた星々でした。今から、40年ほど前の忘れ難き印象です。空気が澄んでいて、見上げる星は、なんとも言えない美しさで光っていました。星の美しさは、星が近くに見えるのです。
★今日は、ホームで、食事の場所の変更があった。食堂が改装工事に入ります。昼食から食堂が、4箇所に分かれて、人数も分散して、食事を取ることになった。私の前の席が、入江さん。隣の席が、キリエさん。さあ、このまま行くのだろうか。