2017年1月18日水曜日

こころ、丸く、白く、やわらかに、カブのようになりたい

絵てがみ教室で描きました。
★風邪気味、3日目。ノドが痛く、ハナ水が出て、声が枯れて、しゃべると、「あら、かぜ、引いてるね」と言われて、言葉も出せにくく、困っております。幸いに、熱は、ない。6度6分どまり。朝、起床時は、6度。安心して、いつものように教会へ行っています。
★人は、毎日、「①三食、食べて、②大のトイレを出して、③夜、眠れて、④自分で歩けるならば、それが生きる基本です」。安心して、暮らせます。ただ、ホームに入ると、「人から頼まれることが、ない」。これが寂しいですね。愛が減るのかね。人のために、何かを尽くしたい。ホホエミを与えることが出来るじゃないか。それだけでは満足しないようです。
★100歳近い老・司祭が言った。「いのり、愛、清さ、だね」。この言葉を時々思い出します。この司祭は、毎日、ロザリオを何本も唱えている。愛は、人のために尽くす、これらは出来ます。清さが、難しい、言うのです。邪念は歳をとっても、あるもんです。
★かぶのように、こころは、丸く、白く、やわらかく、清くありたい。