2017年1月7日土曜日

「福よ、来ーい」。獅子舞も出て、楽しい新年・誕生会

1月に入って最初の土曜日がきました。恒例の「誕生会」と、「新年会」を併せてのお祝いが、いっしょに開かれた。
★1つ、また歳を取る。長生きは、神さまの恵みです。誕生会を皆さんは、楽しみにしている。食堂を改装工事をする関係で、2月の誕生会も一緒に祝われた。14人ほどの入居者がいた。
★数日前の新聞によると、高齢者とは、75歳以上を言うそうだ。90歳以上は、超・高齢者。ホームには、80代、90代が多いのです。長生きするのも、キツイ。ツライ、とグチをこぼします。でも、長生きは恵みですよ。若くしてイノチを落とす人は、本当に残念です。かわいそうです。イノチを大切にしたいものです。
★ところで、誕生会といえば、何と言っても、大いに期待しているのは、職員による「出し物」です。「今度は、何か、な」。写真を撮りたいので、興味があります。ごらんの通りの、お正月らしく、「福、来る」と、「獅子舞」もあり、「ひょっとこ」の出番もあった。食堂は一気に、賑やかな、笑いに盛り上った。日本人は、こういう出し物が好きですよ。ホームに居る人たちは、戦前や、戦争中の食料難、敗戦の惨めさ、戦後を、がむしゃらに生き抜いてきた苦労者ばかりです。
★楽しみの食事は、牛肉のすき焼きでした。他には、豚ナベなど、3つの組に分かれていた。私は、もちろん「すき焼き」組でいただきました。
★しかし、60数人の入居者のお祝いの食事、すき焼きや、料理を準備するのは大変なご苦労です。栄養士師さんも、調理場の職員さんも、総出であわただしく振る舞い、お世話してくださる。また、後片付けが見てもわかります。タイヘンなんです。それを優しい心で応対してくださる職員の皆さんに、ありがとう。「もう、われわれは、超・高齢者だよ」