2017年1月17日火曜日

ホームで、100歳の女性が逝去。うらやましい最後

老人ホームだから、歳を重ねていけば、いつかは、神さまに召される日が来るでしょう。ホームの歴史と共に、どれだけの人を見送ったか。
★100歳になる女性が、逝去された。18年半、ホームで生活された、と園長神父さまは「お通夜」の式で話された。ホームのお通夜は、午後2時半から、ロザリオを唱えて、3時から行なわれる。夜には、しない慣習です。
★いま、お通夜から自室に戻ってきたところです。仏教徒でも、遺族が望めば、教会で、キリスト教式で行なわれる。園長神父さまは、11年、ホームに勤めているが、「入居者」という言葉を使ったことが無い。「家族です」と強調していた。
★終礼のときに、臨終になり、揃っていた職員が、すぐ周りに寄って見送った。こんなに最後を多くの職員から見送られた人は居ないだろう。うらやましい程の最後だった。
★100歳ともなれば、子や孫さんも多い。お通夜にも、大勢の方がお別れにきていた。
★昨日の朝から、風邪気味で困っている。セキは出ないが、ハナ水が流れ落ちる。