2013年9月7日土曜日

湯布院、2日目。トラピスチンに、19人。祈るシスター

女性のための観想修道院、トラピスチンです。クルマが停まっているでしょう。あれが、大川甚吉神父さんの軽・四輪駆動です。これで回りました。大分の、山の中の、静かで寂しい場所、出てきたシスターに最初に聞いたのが、「いま、ナン・ニン、ですか?」。返って来た人数が、19人。びっくりしました。そんなに、沢山。生涯を、このような人里離れた場所で、祈り三昧に過ごすこと、これは特別なお恵みなしには、誰もが出きる生活ではない。シスターたちの祈りが、カトリック信仰の大きな土台になっているのを感じます。「隣人愛だ、奉仕だ、ボランティアだ、と言っても、祈りの無い働きは、無意味です」。それを、今度の小さな旅で、認めたいのです。下の写真は、聖堂です。シスターたちの祈りの場所です。祈りの台に納まって、毎日、何度にも分かれて、聖務日課を歌っている。応接間で、大きなツブの、ブドウを食べさせてもらった。「シスターが作りました。2本、木があります」「ええ、おいしい」。大川神父さんは、シスターたちが作ったクッキーを沢山買って、車に積み込んだ。