2013年9月29日日曜日

サヨナラ。ルーマニアの神父さん、東京で、ガンバってネ

会の集まりが、終わって、みなさん、帰ります。ルーマニアのイシトク神父さん、東京に帰って、日本語、頑張って、じょうずになってください。「来年は、いっしょに、ルーマニアへ行こう」「ルーマニア、きれいな教会、たくさん、ある」「たのしみだな」。この度、イシトク神父さんは、いつも、トマ修道士のソバにいた。心の通う仲間ができたよ。フランシスコ会の修道士は、共同意識が大切だからね。共同体です。みんな、兄弟です。才能は違うけど、認め合っています。自分を抑える、霊的生活も必要です。内面の思いが、深くなる。そのためには、お祈りだね。「数日、共に暮らして、なにか、おもしろいこと、あった?」「ウーン、そうだな。信頼の気持ちだけ、だね」。イシトク神父さんは、東京の日本語学校で、いま学んでいる。だんだん、じょうずになるよ。笑われても、ドンドン使って、前向きに希望を持ちなさいね。★この歳まで、修道士を勤めて、良かったと思います。自分のチカラでは、ない。多くのヒトの支えが有った。だから、今が、ある。そう思うのが、好きです。これ、ホントだから。