2013年9月25日水曜日

会の集まり、2日目。与えられるヒントに、深く感動する

写真は、前からは、写しません。後ろからだけ、撮りました。午前も、午後も、同じ、教会のホールで行なわれた。めざすテーマは「福音に生きる」。父なる聖フランシスコの時から、今に、つながる生き方です。聖書の(旧約)創世記が取り上げられた。光や、星や、植物、動物、創造される。ニンゲンも。人間には神のイノチが入っている。どの人にも。困った人にも、むずかしい人にも、愛する人にも、みんな。それらを受け入れる。そこから今日の課題は、父なる聖フランシスコの「太陽の歌」です。創世記と太陽の歌をすり合わせる。フランシスコは、兄弟、ヒカリよ。姉妹なる水よ、動物よ、植物よ、そしてキョウダイなる皆さん、と心から呼びかけるじゃないですか。それを創世記から合わせて、導き出す。そう言われれば、知りたい、知りたいと思うじゃないですか。創世記から、大きなフクロで、困った人も、むずかしい人も包んでしまえば、温かくなるんじゃないか。どこに居ても、人間の世である限り、マサツはあり、苦労する人間関係は、あるのです。それを受け入れて、むずかしいですよ、それで、兄弟と呼べる聖フランシスコの兄弟・つながりになる。「バイ・返しは、しません」。きょう、学ぶ課題です。