2013年9月3日火曜日

福島の、愛と平和のお母さん、93歳で、神に召される。

悲しい知らせがあった。福島の、偉大なお母さんが神に召された。93歳であった。亡くなる2ヶ月前に描いたのが、マザー・テレザのお姿だった。ニンゲンが生きるとは、どういうことだろうか。男の子、6人と、女の子、3人を産み、育て、男2人を修道士に、女2人シスターに、仕上げて、自分は「シオンの丘」を建てて、ルルドも自作し、祈り三昧、孤独老人や、身よりのない人を助けた。マザー・テレザの心で、つらぬいた。「クニさん」の偉いところは、目立たないで、看板を立てないで、黙々と愛と平和を実行した。そして「神に感謝」。福島の子供たちの家から、通知があって、びっくりした。2度、福島を訪問した思い出も、ある。人生とは、こうで、なければ、ならぬ。右の手で、するところ、左手に知らせては、ならぬ。じみつに、ちゃく、ちゃくと果たして、93歳だよ。尊敬するニンゲンを挙げれば、「クニさん」が、すぐに浮かぶ。5年まえ、突然、福島の「クニさん」から、リンゴが1箱送られてきた。「え?なんで?」と思ったが、なにかの心境があったのか、今になって、思います。永遠の安らぎを与え給え。