2013年9月22日日曜日

山の空気で、清気を養う。賑やかな半日だった。よかった

山の学校の運動会へ。賑わいました。小学生と、中学生を合わせて、16人の小さな学校です。シスターや、神父さんの姿も見えました。老人ホームのお年よりも参加、町の子供たちも一緒です。学校の児童よりも、大人が多い運動会でした。一般の人のための、パン食い競争。「そんなに、揺らすなよ。パンが、噛めないよ」。こんな時は、誰もが、熱中する。福袋釣りというのもあった。修道士は、出場しなかった。遠慮したよ。足元、フラフラだからね。でも、いいカオしているでしょう。山から吹いてくる風が、なんとも言えぬ心地よかった。この学校で、6年間、子供たちと生活した。あの頃は、70人前後の児童がいた。この運動場を、毎朝、子どもと一緒に、ランニングした。3周、4周は走っていた。6年たって、1回きりになった。この学校を去って、22年になる。学校に居た時は、バブルの頃でね。ケイキがよかった。去った時に、バブルがハジケた。世の移り変わりなんて、わからないものです。いま、こうして見ると、もう、かつての華やかさは、ない。しかし人の心の楽しさは、変わりなかった。昔の知人、先生にも会えたしね。聖コルベ館から、クルマで、1時間15分かかる。