2013年9月28日土曜日

最後のシメはお祝い。司祭金祝と修道誓願75周年。喜び。

会の集いの終わりは、2人のお祝いであった。神父さんと、修道士さん。お2人を囲んで、記念の写真を撮った。白い服が、神父さんたち。黒い服が、修道士たち。人数は少ない。前列、左側に立っている。注目すべきは、フランシスコ中村安五郎修道士さんです。下の写真が、そうです。コルベ神父の時代に入会した。コルベ神父と2ヶ月ほど、いっしょに生活した。コルベ神父のヒゲで、アタマをこすってもらった。長年、聖母の騎士の受付を務めた。「心の優しい、カオも優しい、修道士さん」です。★戦争中、15歳の少年だったとき、中村修道士のお世話になり、下宿先を探してもらった。中村修道士に命じたのは、当時の院長、ミロハナ神父さんでした。中村修道士は、浦上天主堂のすぐ下に、洋服店でした、宿を探してくれた。食料は配給だったから、泊まるだけ。店には、身障者の女性がいた。食事は、大学病院で付き添え婦をしていた母のところで食べた。入院患者のベッドのそばで食べた。そんな貧しい思い出もある。中村修道士から、かわいがってもらった。フランシスコ中村安五郎修道士さん、ありがとう。