2013年9月24日火曜日

来ーたッ。イシトク神父さん、オレと同じだ。キョウダイさ。

東京で、日本語の勉強をしているペトロ・イシトク神父さん(ルーマニア人)、来ーたッ。長崎で、修道会の集まりが、4日間にわたって、行なわれる。「やあ、また、ひさしぶりだな」。イシトク神父は、すぐに聖コルベ館へ挨拶にきた。兄弟だよ。スランシスコの兄弟だからね。喜び合って、しっかり、アクシュをした。今日は、朝から、集会で、忙しかった。ゆっくり出来たのは、夜の7時過ぎ。3度の食事のときは、いつも、すぐ前の席で食べた。食器の片付け、運んでくれた。ミサ、祈りのときも、近くの席にいた。「来年は、イシトク神父さんと、いっしょに、ルーマニアへ行こう。1週間の巡礼の旅だ。それまで、しっかり、日本語、じょうずになってね」「いっしょに、行く」「イモウト、チェチリアの家族で、ルーマニアの食事、たのむよ。楽しみにしているからね」。イシトク神父さんは満足そうに、ニコニコ、笑っていた。