2013年9月17日火曜日

老人の日も終わった。年寄りは、ガマン、ガマンの日々です

鳥取のナシ。「二十世紀」。鳥取のみどりさん、送ってくださって、ありがとう。リッパな梨です。みんなで、喜んでいただきます。今年は、山陰地方は、水害や、台風で、タイヘンでしたね。電話でお聞きしたら、「幸い、被害はなかった」そうですね。また、いつか鳥取に行けたら、いいな、思っています。★いま、食堂に集まる人が、10人居ります。共同で、お祈りをし、仕事をして、生活をしていますが、ニンゲンの暮らしですから、若干、温度差はあります。例えば、早朝、起きると、真っ先に聖堂へ行く。どよんだ空気がある。窓を開けると、新鮮な外の空気が、さっーと入り込んでくる。これが気持ちがいい。ああ、生きているな、と感じるわけです。ところが若い頃は、気分・さわやかになって、それで良かった。いま老人になると、ちょっと違う。ナマ・カゼは、肌に吹かれると、敏感に感じるんです。その上、当方が、カゼでも引くと、声が出ない。これが又、苦しい。カゼ気味は、金曜からだから、もう5日経つのに、まだ調子が出ないのです。とにかく老人にとっては、ガマン、ガマンの連続です。ガマン、しなけりゃ、生きられない。