2013年9月16日月曜日

素朴なお花だが、心をうるおす。愛が、人を引きつける

老人の日だから、と言って、閉館直前に、お花を持って来てくれた女性がいた。この女性は、5年ほど前に、知り合ったのですが、ボクが入院すると、お見舞いに来ます。父の日とか、老人の日など、お花を持って来られる。復活祭、クリスマスになると、クッキーや、お菓子を差し入れてくださる。ご縁を大切にして、コツ、コツと、励ましてくださるのです。キリストの愛ですよ。バプチストの信者さんで、熱心に信仰を守っておられる。その信仰にも、愛の行為にも、感心させられます。決して、気持ちを抜かないんですね。ボクなら、メンドウとの気持ちも、時には湧いてくる。それが、この女性の場合、全然、変わらない。覚えてくれています。ありがたいですよ。もし、ボクに、宗教がなく、心が空白であったら、女性の教会へ行きたくなるでしょう。いくらリッパな教えでも、愛の行動がなければ、何の魅力もないでしょう。素朴なお花が、大きく人の心をうるおします。★困難なことは言うまいと、思うのですが、4日前から、カゼ気味で、ノド、気管支、胸をやられる。声が出ないのが、苦しいです。祈りの先唱も、うまく出来ない。イラ、イラですが、我慢して、耐えるしか、ないですね。