2013年9月11日水曜日

来たーッ、女子高校生たち。イノチの大切さを学ぶ。修学旅行

2クラス、60人がやって来た。静岡の女子高校生たち。高校2年生です。感心、感動の学校です。なぜ、って、高校生になったとき、修学旅行を目標に、全員が、『長崎オラショの旅』を購入して、みんな読み上げた。内容の分かち合いも、したそうです。うれしいじゃないですか。ありがたいです。聖母文庫の本を読んで、準備して、修学旅行にそなえる。リッパな行為です。その上、長崎へ来て、実際に、著者の修道士の話を聞きました。当方の、話す方も、チカラが入る。順調よく語りました。「楽しい思い出をつくりなさい」。優しく、親切に迎えました。旅行で思い出になるのは、出会いですよね。長崎の修道士に出逢った。いい印象を受けたでしょうか。「自分で、生きていると思うなよ。生かされている。いつ、それに気が付くかが、問題です。生かされて、カンシャ。人のために何かを尽くそうとする気持ち。ニンゲンには、そういう気持ちも、ある。悪に負けるな。コルベ神父は餓死の地下室で、最後まで生き抜いた。生かされて、人のために尽くす、悪に負けない、この3つが、基本です。コルベ神父の名前を覚えてください」。資料館の見学が終わって、気持ちが大いに嬉しかったので、聖コルベ館の玄関で、全員で写真を撮った。こんなにして写真を撮るのは、初めてでした。すばらしい写真になったよ。