2013年6月4日火曜日

島原半島・オバマ温泉へ出かけます。1日目。反省の夜

よい天気に恵まれました。2泊3日で、出かけます。白浜さん運転。島原へ。5月は韓国旅行でオバマに来ない。独り、静かに、時を過ごす。★自分のジンセイを降り返ってみて、大きな影響をあたえたのは「原爆」と「一連の結核」だった。一連というのには意味がある。骨や、胸や、腹の結核を次々に病んだ。追い出されそうになる。「修道院を出ていけ」。助ける人が居た。ミロハナ神父。山の修道院へ連れて行って、養生させる。山の修道院で、腹の結核が再発する。ピンチになる。イノチの最後。助けてくれた人が居た。シスターだった。ああ、これで、好くなったか。6年経って、尿が出ない。腹の結核は快癒したが、石灰化している。どういう状態か知らないが、石灰が剥がれて、尿管につまる。尿が出ない。おかげで6回も入院した。それでも何とか助けられて、今に至る。★苦しい時、そこには助ける人が必ず居た。★助けられても、苦しみは残る。自分はこの道で好かったのか、疑いの心も起こる。いかに、その迷いを乗り越えるか。★ジンセイには、なぜ自分だけが、こんなに苦しむのか。周りの人は愉快に笑っている。痛みもない。それに比べて、自分だけが、なぜ苦しむのか。疑いも、ある。いかに、それを乗り越えるのか、課題も、ある。そう思いながら、オバマ温泉の宿で眠った。幸せあれ。