2013年6月1日土曜日

聖コルベ館のお勤め、22年。過ぎ去った恵みの歴史を考える

6月が始まりました。もう、1年の半分に達したのですね。月日の流れるのは早いです。毎日、ブログを読んでくださり、ありがたい。感謝です。皆さんのご支援で、支えられて生きています。ブログを書き始めたのは、2009年4月からでした。5年目を迎える。日々の生活は何事もない感じですが、ブログを読めば、日々、さまざまな出来事や、思いが起こっている。苦楽の積み重ねが人生です。過去は過ぎ去ったと言いますが、やはり現在につながる。聖コルベ館の勤めに入ったのが、1991年4月でした。22年が過ぎ去った。22年は、我が人生の4分の1に当たります。当時のアルバムから写真を見つけました。これが若い頃の、トマさんです。ボケた写真ですが、今より、スリムです。60代だから、そりゃゲンキがありました。痛さ知らずでしたが、実は、これからが多くの苦労が待ち受けていたのです。今、考えると、もう、繰り返す気持ちには、なりません。覚悟は、しなければ、でしょう。「どんなに苦しくても、これは我が人生だ。自分で耐えていくしか、ない。甘えては、ならぬ」そう言い聞かせて、6月を始めよう。