2013年6月26日水曜日

小さな事でも、1つの楽しみは、その日を明るく、できる

ジンセイって、なんだ。営々とした、小さな、いとなみ。これが人生。迷いも、ある。悲しみも、ある。その中でも、助け合って、ヒカリを見つけたら、それが幸せ。ジンセイじゃ、ないでしょうか。出逢いが、大きな恵みに、なります。★日々、平凡に、暮らしていて、楽しいこと、ありますか。毎月、騎士誌の原稿を書き上げた日、文章が刷り上って、校正するとき、その時が、イチバン、胸が、ワクワクします。活字になるのが、うれしいです。そういう気持ちで、何年も毎月、重ねてきました。先月の、5月号は韓国旅行の記事を載せましたが、今月も、つづきの韓国旅行の記事にしました。いい思い出があるからです。もったいないので、使いました。6年前に、お世話になった、李文煕・大司教さまの写真を載せた。大司教さまは、トマ修道士を、こう呼んだ。「小さなお年寄りの修道士。何度も、この修道士を見た。なぜなら、何度も聖コルベ館を訪ねたから。ちょっと無愛想な表情の奉公人の感じ。でも少しずつ心が通じ、1度招待したいと思っていた。お会いできて、うれしい」。この言葉が、うれしい。親愛の情すら、感じます。歳は、ほぼ、同じですよ。今年の5月、あれから、又、2度目、訪問をしました。★修道士にも、夏休みがある。東京へ行きたいです。7月の終わりの週に、出かけたい。東京で、会いましょう。