2013年6月21日金曜日

苦難でも、笑顔は欲しい。人生は、浮かぶ日も、沈む日もあり

夕方から夜にかけて、長崎地区、4箇所で働く修道者たちの集まりがあった。20人が揃って、近況を交換し、祈り、会食し、楽しい時を過ごした。「ああ、明日は、ステント入れ替えか」と思うと、「なぜ、自分だけが、こんなに苦しむのか」と、ちょっぴり、悩みも起こった。ヒト、それぞれに、与えられた十字架がある。今日は、いよいよ予約の病院へ。2人部屋の病室に入院する。午後から、点滴が始まり、手術室へ。もう、この部屋に、10何回来ただろう。挨拶しながら、大の字に、両手を広げる。まさに、十字架にかかったカッコウになった。今度の処置は早かった。30分ほどで終わった。熱が出なければ、明日、帰れるだろう。忍耐と、辛抱しかない。安静にしておこう。「自分でも、思うんです。60年、1つの腎臓で、平常に耐えてきた。頑張ってきた。そう簡単には、ダウンしないぞ。強さがある。だから少々の嵐でも、大丈夫。自信があった」★苦しいときは、楽しいことを、考えよう。「7月の最後の週に、東京へ、夏休みに、行くとしよう。会いたい人も居る。何年ぶりの、東京か、楽しみだなあ」★幸い、熱は上がらない。ああ、よかった。