2013年6月18日火曜日

広島の旅でわかった、ふしぎなご縁。皆、つながっている

広島から、帰ってきました。広島で、お世話になった女性の2人です。ご縁って、ふしぎですね。この2人の女性についてお話しします。右側の女性のお母さんが、広島から聖母の騎士のルルドへ来ていた。すると、そこへ、長崎市内の教会の女性たちが、5,6人、お参りに来た。女性たちに混じって、お母さんも、いっしょに聖母マリアさまにお祈りを捧げた。「お互いに家族の幸せを祈ったのでしょうね」。祈りが終わると、お昼だったので、女性たちは持参のお弁当を、ルルドの芝生で食べることになった。弁当が1つ余っている。実はその弁当は、左側の女性のために準備していたお弁当だった。何かの理由で、女性は来ていなかった。お母さんは、そのお弁当をいただいた。「うちの教会にも、いらっしゃい」と勧めがあって、お母さんは教会を訪問した。左の女性に会って、「この人のお弁当だったのよ」「あら、そうなの。ありがとう」。話しているうちに、女性は広島弁が飛び出した。「あら、広島ベンね」「ハイ、広島生まれです」。お母さんと、女性は、家族ぐるみで、親密な交際をする恵みになった。この度、お母さんが病に伏せた。左の女性は、長崎から、お母さんを自宅で介護するために、小崎修道士といっしょの日に、広島入りをしたのだった。ねえ、ご縁って、ふしぎでしょう。病気に苦しむお母さんは、ナミダながして喜んだ。