2013年6月17日月曜日

広島から、4日目。「桃の里」を見学した。その後で、長崎へ

これらの木は、桃の木です。ちょうど、今の時期は、小さなボール大になった桃を、間引きして、収穫する桃に、袋をかける作業をしているところでした。ここは、標高420mの山中で、広島市内から1時間ほどクルマで走った、広島空港の近くにあたる山中でした。この桃の木は、植えてから20年ほどになるそうです。木のマタの、並びが、みんな揃っていて、すばらしいじゃないですか。感心しました。幼い頃に、揃えるそうです。木も、ニンゲンも、同じなんですね。この「桃の里」は、知り合いの若者が、生産に励んでいました。見学させてもらった。空気は、さわやかで、ウグイスが鳴いている。平和だなあ、と感じた。でも、流されるアセは尊い。生産は、何事でも、苦労が多いですよ。桃の木は、1面の場に、250本。もう1面に、200本ぐらい植えているそうです。1本の木から、300個の実がなります。何割かは、オーナー制にしており、育って、収穫されるのを楽しみにしています。収穫は、7月の終わり頃から始まり、8月には終わる。勝負が早いんですね。「1本の桃の木の、オーナーになれば、よかった」と思いました。広島の、桃の里を楽しんだ後、新幹線、特急列車を乗り継いで、長崎へ向かいました。