2013年6月10日月曜日

隠れた場所に、愛読者が居る。ありがたい。励ましになります

「小崎サン、読んでいますよ。毎月、楽しみにしていますよ」。若者たちを励ます『召命の集い』が行なわれ、大勢が集まった。宴もたけなわ、1人の女性が寄ってきて、声をかけられる。そばに寄って、話しかけるのは、勇気のいる行為だ。ありがたい。「何年、生まれ?」と聞いた。「13年」「戦争が終わった時は、7歳だね」「イヤーネ、大正ですよ」「大正13年、ごめん」「89歳ですよ」「ゲンキだね」と、降参した次第です。佐世保から来ました。もう20年、30年、騎士誌を愛読しており、特に「小崎サンの記事を楽しみにしている」という。ああ、こんな女性も居るんだな、と活力が湧いてくる。慰められますよ。「いい記事、書いてくださいよ」。1人の、老人女性が喜んでくれれば、それで、いい。「いいカオ、しているね」。このおばさん、覚えておこう。住所を聞いて、写真を撮った。それが、この写真です。20分ほど、語り合いました。1つ、1つの出逢いが、慰めになる。「いつまでも、ゲンキで、長生き、してね」