2013年6月27日木曜日

朝、黙想のときに、メモした。老いても、迷いは、ある

修道士は、どのような生き方をしなければ、ならないか、時折、考えてみる。まず大事なのは、ブレないこと。私は、この道に召された、この道を、行く。この道に、幸せがある、と信じること。この道にあって、自分の勤め、能力を伸ばすには、どうすれば、よいか。与えられた勤めがある。修道士は、神学や、聖書の勉強はしていない、専門家でないから、人に教える権威はない。しかし人間の生き方として、何が大事か、人の幸せは、どこにあるのか。考える課題は、近くにある。人の生き方や、哲学を考えるのは、楽しい。歳も85歳になると、1日、1日を大切に過ごしたい。有意義な1日にしたいと、こだわりが、ある。若い頃は、ムダに1日を過ごしても、何も感じなかった。今は過ぎ行く1日が惜しい。★今朝は、近所の中学生が、30人ほど、平和学習に来るという。彼ら、中学生に、何を語るべきか。人の生き方に、最も大切なのは、〇〇だよ、と何を基本に教えるべきか。老人になっても、まだ確信が持てない。★最近は、周りの人で、親しい人たちが、次々に亡くなっていった。やがて自分にも、その日は来るだろう。幕ひく時は、素直に、受け入れたい。人生の間に、多くの教えを受け、また勉強もした。沢山のことが、あるかも知れないが、次の2つだけは、言える。①神から、出て、神に、帰る。②神さまは、愛です。どれほど、優しい御方であろうか。★昨日は、日中、突然に、耳が聞こえなくなり、心配したが、夜には正常に戻った。原因はわからない。どうしようと悩んだ。老人になっても、さまざまに、あるんだな。