2013年1月11日金曜日

まわりの人から大事にされる。喜びであり、ありがたい

この歳になって、まわりの人から大事にされている。それを感じて、ありがたいと思う。月並みな言葉かも知れないが、やっぱり一目おかれている。温かい目を注いでくださる。人から愛されているなら、神さまからも、きっと愛されているだろう。生かされているのだから、それは確かです。そう思い、励みになります。この歳になって、そう思えるのは有り難いことです。ジンセイ、暗いことばかり考えたり、足を引っ張らないようにしよう。言って得することはないでしょう。聖コルベ館の入館者は、2012年、平成24年、1年間に、一般者が、1696人。修学旅行の児童・学生たちが、1961人。韓国からのお客さん、1929人。合わせて、5586人であった。受付に居ない時も度々あったから、これ以上の見学者が来ている。コルベ神父さまを背中に背負いながら、見学者の皆さんに会えることは、大きなお恵みだと感謝している。「コルベ神父さまの声を聞いてください」「コルベ神父さまの勇気、愛を知ってください」「この貧しい部屋で生活された」。コルベ神父さまの呼吸を感じつつ、生かされている間は、頑張ろう。