2013年1月9日水曜日

将来、どうなるか。わからないから、恐ろしさ、悩みも無い

1年前に書いたメモを見る。痛い、イータイ、と、しっかり書いてある。わからんもんですね。あれから苦しい1年となった。6回、入院しましたからね。やっぱり、ただ事ではない。ニンゲンって、未来が全く理解しない、わからない存在なんですね。「それでも、生きる」。何とか、生きました。「だいじょうぶ、きっと、よくなる」と書いてあった。我ながら、ホットします。今年はどうなるか。これ又、わからないでしょう。1日、1日を、確実に、元気に、感謝しながら、生きるしかない。その積み重ねが、人生です。時間だけは、刻々過ぎていく。「苦しみを耐える方法はあるか」。ウーん、むずかしいね。理屈は言っても、自分に現実に降りかかると、ついつい弱音を吐く。温泉に入って、気持ちがゆっくりになると、カラダの調子も良くなってくる。サッパリと、なる。過去を振り返ると、これは、わかる。「修道士、あるまじきこと、あったけど、なぜか、後悔はしていない。ふしぎな気持ちです」。人には、心の痛みもあれば、カラダの痛みもある。完全じゃないのが、ニンゲンです。それでも前向きに歩みたい。まっすぐな道に戻りたい。そう思うのも確かです。