2013年1月23日水曜日

今日も扉を開ける。コルベ神父が「いらっしゃい」呼んでいるよ

朝、9時まえに、聖コルベ館を開ける。もう、20年つづけてきた。継続は、チカラなり。チカラになっているでしょうか。小さな資料室ですが、沢山の見学者がここを通り抜けて行った。展示の内容は変わっていない。何年か1度、展示を変えると、見学者も増えるのではないか、の意見もある。しかしコルベ神父の資料は限られている。ふくらませるチカラがない。事務室へ入る。いま何を考えているのですか。①1日の時間が足りない。1日に1つの事と思っているが、午前中、ブログを書く。見学者があると、もう昼になる。午後は、3時まで、自室にこもる。②騎士誌の記事の内容を考えるのも、楽しみになっている。何が面白いのか。何が心に残るのか。考えるだけで、前向きになる。③色紙も描く楽しみがある。「おおせの如く、我に成れかし」と書いてくれ、と頼まれた。乙女マリアの天使への言葉。「どうぞ、神さまの、み旨のままに、わたしの上に、なりますように」。全くの従順、お任せ、決意の表れでもでもある。聖書を開いて、言葉を見る。「仰せの如く」ではなく「汝の言(ことば)の如く」(ルカ・1-38)となっている。色紙が売れたら、次は3度目、ルーマニアへ送金できる。これも楽しみである。ユーロが、105円だったが、117円になった。