2013年1月8日火曜日

毎月の宿、島原・オバマ温泉へ出かけます。気持ち安らぐ

カラダを暖めるのが1番効能がある。いつものこと、島原の温泉・定宿の富士屋さんへ出かけます。今では毎月の楽しみでもある。気持ちが、楽になります。ニンゲンには、息抜きも必要でしょう。たいしたストレスもないのだが、時々1人になるのは精神衛生のため益になり、元気が湧いてくる。お世話になっている温泉宿をスケッチした。左側に源泉があって、105度のお湯が湧き出ている。恵まれた湯量です。オバマ温泉は、ビルのホテルや、老舗の旅館がある中で、定宿は和風旅館です。2階の左側の部屋に、いつも泊まっている。部屋からは、海が見える。午後2時頃が到着の予定です。着くと、温泉に入り、部屋でしばらく眠る。反省したり、考え事をしたり、時間はゆったりと過ぎていきます。★温泉宿へ行く途中に、老人ホームに寄り道しました。仲間のお年寄りのお見舞いです。ホームに入居すると、人はフケますね。それに、ジンセイの縮小というか、生活の幅が狭くなったのを感じます。まだ、まだ、現役で働きたい。そんな気持ちになり、頑張らねばと思う。先輩のフランシスコ中村修道士さんは、眠っていた。コルベ神父の時代に入会した唯一の証人です。起こして、しっかり握手をする。「歳は?」。手の指を2本立てて、92歳。お元気そうで安心した。