2013年1月2日水曜日

年賀状のコメント。日記に人生模様、信仰の大切さをみる

「寿春、平成25年、よろしくお願いします」。これが小崎修道士の年賀状です。梅の赤色は、1枚、1枚、手描きで、色をつけました。出す方は限りがあるので、皆さんには届かなかったでしょう。一方、来る年賀状は、1月1日、元日の日には、93枚が届きました。ちょっと一言、書いてあるのが嬉しいですね。その中の幾つか、記録しておきましょう。①「お元気でしょうか。いつぞやは元日にもかかわらず、お迎えくださって有り難うございました。あれから自分にもいろいろな事がありましたが、小崎さんとお会いした事、コルベ神父の人となりに触れて、希望をどんな逆境でも、捨てない信念と勇気を大切にしつつ、今を生きています。(貴裕さん)」。②「毎朝、パソコンで日記を拝見してから、働き始めます。そして一言一言のお言葉に、力を頂いています。(美津子さん)」。③「毎日、ブログを読ませて頂いております。いろんな人生が解って、楽しんでおります。(直美さん)」。④「毎日、ブログを拝読させてもらっています。勇気づけられたり、信仰の大切さを感じたりしています。(久義さん)」。⑤「聖母の騎士誌が届くたびに、ああ、今月もマリアさまを通して、小崎さんとお会いできたと、喜び感謝しています。(さゆりさん)」。⑥「いつも聖母の騎士誌の小崎さんのページをとても楽しく読ませて頂いています。(圭さん)」。このように皆さんが励ましてくださること、本当に有り難く、幸せを感じて、よし、今年はもっと頑張るぞと決心している次第です。「書いていることは、人と人との不思議な縁(えにし)です。それを意識している。めぐり合わせがあって、人は幸せになる。幸せをみつける。そこに不思議なおもしろさ、喜びがある」