2013年1月28日月曜日

オバマ温泉へ。1日目。シスターの墓参り。心に生きる

今年の冬は、寒い日々がつづきます。今朝は、気温、1度でした。「トマさん、今年になって、お元気になったね」。そう言われる。「ハイ。調子は、いいようです。昨年は苦労しましたけどね。タツ年だったので、いい年になるかと、張り切っていたのに、6回の入院で、苦労しました。今年は、気合を入れるよ」「カゼ、引かないようにね」。長崎から、42km離れた、島原半島・オバマ温泉へ出かけます。2泊3日の予定です。軽で送ってくれるのは白浜さんです。途中、寄り道をして、行きましょう。シスター永松ミツエの墓参りに行こうと思い立った。県境の山の上にある。少し遠いけどね。花を買い求めた。バラを先ず買った。春らしいから、梅もいい、サクラもいいね。墓に着いて、花立を見たとき、瞬時に思ったね。「ああ、来て、よかったぞ」。なぜなら、花立の花は、いつ入れたのか、色があせて、みじめに思えたからだ。早速、入れ替えたのが、この姿です。シスターが亡くなって、もう何10年になるか。彼女のことは、もう誰もが忘れているだろう。しかし私が生きている限りは、大げさだが、生きているのを感じる。死者との「つながり」は、固く結ばれている。天国から守ってくれているに違いない。これも小さな信仰です。