2020年3月13日金曜日

長崎市へ。あっち、こっち、歩いて、疲れた。それでも歩く

歩く人も、まばらな通り。長崎市の桜馬場。この辺り、長崎の豪族が住んでいた。アルメイダ修道士が、長崎で、最初に宣教を始めたところです。ここからキリシタンの教えが広まっていった。
★きょうは、疲れました。高原修道士さんも、ヨゼフ・クリニックを診察する。高原さんは、他の大きな病院へ紹介されて、腹部のCTを撮る。高原さんの顔は心配そう。
★一方、トマは、この通りの手前にある「耳鼻咽喉科」のクリニックへ。耳の掃除。左の耳からは、1cmほどの異物が出た。ノドも、カメラで診てもらう。この歳になると、声が満足の音にならぬ。声帯に異常はないと、お医者さん。
★聖コルベ館へ向かう。事務室におじゃまする。そのうち、高原さんが聖コルベ館へ来た。
★ここで合流して、昼食を途中で食べて、ホームに帰ったのが、3時半でした。
★押し車なしで、歩きました。キツイです。でも、気合いを入れて、歩きました。教会の中で歩くのは、ふら、ふら、だが、キリシタンの町を歩くときは、シャキッと、なった。みょう、なモンな。

2 件のコメント:

  1. マリア・フランチェスカ2020年3月13日 18:00

    今日は沢山歩かれお疲れ様でございました。
    押し車なしで坂の上のコルベ館まで
    素晴らしいです。
    高原修道士様の為にお祈りしております。

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  2. 遠藤周作著女の一生の571ページに小崎さんの名前があります、ご存知と思いますが感銘したもので。

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